最終更新日:2026年6月17日
このサイトについて
「事故被害者のお金の教科書」は、交通事故に遭った被害者とそのご家族が、お金で損をしないための情報をまとめたサイトです。慰謝料・示談金、後遺障害、休業損害、保険会社とのやりとりなど、事故の後に必ず直面する「お金の手続き」を、実際に経験した立場とお金の専門知識の両面から解説しています。
運営者プロフィール
運営者:reokun(れおくん)
保有資格
- ファイナンシャル・プランナー(2級FP技能士)
- 宅地建物取引士(宅建士)
- 賃貸不動産経営管理士
- 交通事故の被害当事者(2025年に事故に遭い、むちうちで約8か月の通院・示談・保険会社対応のすべてを当事者として経験)
- 当サイトにて交通事故とお金に関する記事を75本以上執筆
私(reokun)自身が2025年に交通事故の被害に遭ったとき、いちばん困ったのは「ケガの痛み」よりも、そのあとに待っている”お金と手続き”の分かりにくさでした。慰謝料はいくらが妥当なのか、保険会社の提示額をそのまま受け入れていいのか、休業損害はどう請求するのか——FPや宅建士としてお金や契約の知識があった私でさえ、調べても断片的な情報しか出てこず、何度も不安になりました。
「同じ立場の人が、せめてお金の面では損をしないでほしい」。その思いでこのサイトを始めました。事故に遭ったのは最近のことなので、当時の戸惑いも、調べて分かったことも、できるだけ生のまま記事に残しています。
専門分野
- 交通事故の慰謝料・示談金
- 後遺障害(等級認定・申請)
- 休業損害・仕事と通院の両立
- 保険会社との交渉・対応
- 弁護士費用特約の活用
編集方針(情報の作り方)
当サイトは、読者の判断材料となる正確な情報を届けるため、以下を徹底しています。
- 一次情報を重視:公的機関・保険・法律の公式な情報源、および運営者自身の実体験をもとに記事を作成しています。
- 当事者目線:制度の説明だけでなく、「実際にどこでつまずくか」を当事者の視点で補足します。
- 中立性:特定の事業者に偏らず、読者にとっての損得を基準に解説します。
免責事項(必ずお読みください)
当サイトは一般的な情報提供を目的としており、個別の事案に対する法律的・医学的な助言ではありません。慰謝料額や手続きはケースごとに大きく異なります。個別の判断が必要な場合は、必ず弁護士などの専門家にご相談ください。 詳しくは広告・PR表記および免責事項ページをご覧ください。
お問い合わせ
ご意見・ご連絡はお問い合わせフォームまでお願いいたします。
運営サイト:事故被害者のお金の教科書(https://jiko-fp-guide.com )
制定日:2026年5月12日