ぶつかっただけだから物損でいいか」
その判断、数十万円単位で損する可能性があります。
実際に👇 ・痛みがあるのに物損のままにした ・後から人身に切り替えようとしたが手遅れだった
👉 こういったケースで慰謝料がゼロになった人がいます
この記事では、人身事故と物損事故の違いと、知らないと損するポイントを経験者目線で解説します。
結論
👉 ケガの可能性が1ミリでもあるなら、必ず人身事故にする
👉 物損のままにしておくと、慰謝料が一切もらえない可能性がある
👉 切り替えは早ければ早いほど有利
人身事故とは
👉 人がケガをした、またはケガの可能性がある事故
補償される内容👇 ・治療費 ・慰謝料 ・休業損害(仕事を休んだ分の補償) ・後遺障害慰謝料
👉 ケガがあれば、これだけの補償を受ける権利があります
物損事故とは
👉 車や物だけに損害があった事故
物損事故では基本的に👇 ・慰謝料なし ・治療費の請求が難しい ・後遺障害の認定も受けにくい
👉 ケガがあるのに物損のままにしていると、補償がゼロになる可能性があります
物損のままにしているとどうなるか
具体的にこうなります👇
❌ 慰謝料がもらえない 👉 物損事故では精神的損害の補償対象外になることが多い
❌ 治療費が自己負担になる可能性 👉 相手保険会社が「物損扱い」を理由に支払いを拒否するケースがある
❌ 後遺障害が認められにくい 👉 「物損事故=軽い事故」と判断されて申請が通りにくくなる
👉 むちうちは事故直後に症状が出ないことが多いです 「今は痛くないから大丈夫」という判断が、後から大きな損につながります。
途中で人身事故に切り替えられるか?
👉 できます。ただし早めの対応が必須です。
切り替えの手順👇
① 病院を受診して診断書をもらう 👉 これが切り替えの最重要書類です
② 診断書を持って警察へ届け出る 👉 担当警察署に「人身事故への切り替え届」を提出する
③ 相手の保険会社へ連絡する 👉 人身事故として処理し直してもらう
⚠️ 注意:時間が経つほど不利になります
・診断書の取得が遅れると「事故との因果関係がない」と判断されやすくなる ・切り替えを拒否される可能性も出てくる
👉 事故後は痛みがなくても、まず病院へ行くことが最優先です
絶対にやってはいけないこと
❌ 痛みがあるのに物損のまま示談する 👉 サインした瞬間に慰謝料の請求権がなくなります
❌ 病院に行かない 👉 診断書がないと人身への切り替えができなくなります
❌ 相手から「物損でいいですよね」と言われてその場で合意する 👉 後から症状が出ても取り返しがつきません
👉 保険会社・相手方どちらから急かされても、その場で決めないことが重要です
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物損から人身に切り替えたあとも注意が必要です
人身事故に切り替えたからといって安心は禁物です。
その後の対応を間違えると👇 ・慰謝料が減額される ・示談を急かされてサインしてしまう ・提示額が適正かどうかわからないまま終わる
👉 症状が残っているなら、示談前に一度専門家に確認することをおすすめします
今の保険、人身事故に対応できていますか?
物損・人身どちらの場合でも 👉 自分の保険内容で補償範囲が大きく変わります
✔ 人身傷害補償はついていますか?
✔ 弁護士特約はついていますか?
✔ 無保険車傷害はついていますか?
事故が起きてからでは変えられません。 今のうちに確認しておいてください。
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【まとめ】
✅ ケガの可能性が少しでもあれば必ず人身事故にする
✅ 物損のままにすると慰謝料・後遺障害補償がゼロになるリスクがある
✅ 切り替えは診断書を持って警察へ・早めが絶対条件
✅ 相手や保険会社に急かされてもその場でサインしない
✅ 人身に切り替えた後の示談交渉も油断禁物
👉 「大したことないから物損でいい」 👉 その判断が、後から取り返しのつかない損になることがあります
まず今の保険内容と弁護士特約の有無を確認してください。

